乗り物を中心に、気になるものをupしていきます

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CONTAX G レンズ

SNSではちょこちょこ顔を出しているのですが、blogは長いこと放置したままだったので、乗り物ネタではないけれど生存報告もかねて久しぶりにUpです。
blogでは過去数回にわたって写真ものが続いていますが、今回も同じく写真ネタ。
いや、レンズネタというほうが正しいか。

1996年から2005年までの間、京セラから発売されていたCONTAX G2というカメラがありました。
自分は97年か98年頃に3本のレンズと一緒に購入しずっと手元に置いていましたが、去年の暮れ辺りから所有していない28mmと45mm無性に欲しくなり、とうとう先日中古で購入していまいました。

で、とりあえず全員で集合写真。
DSCF2457

見ているだけでなんだかウキウキしてきます。
このCONTAX Gシリーズは専用レンズが全部で7本あるのですが、残りの超広角16mmは高価なわりに出番はあまりなさそうだし、もう一本はズームなので興味無し。ということで、5本揃えて大満足。

せっかくなので、近所のいつもの場所で試し撮りもしてみました。
とりあえずだったので、ボディは富士のX-E2にマウントアダプターを装着しての撮影です。
CONTAX G2はオートフォーカスのカメラなのですが、手持ちのマウントアダプターはオートフォーカスに対応していないのでマニュアルでピント合わせ。
たまにはゆっくり撮るのもいいですよ。

あ、そうそう。
画像はすべてJPEG撮って出し。パソコンではまったく処理してません。
DSCF3206

なかなかいい感じに撮れます。
DSCF3211

撮影した時は光線の具合も好みだったし
DSCF3214

ここまでは以前から持っていた35mmでした。

ここでちょっと各レンズの比較を
まずはbiogon T*21mmF2.8
DSCF3218

次がbiogon T*28mmF2.8
DSCF3221

planar T*35mmF2
DSCF3223

planar T*45mmF2
DSCF3225

sonnar T*90mmF2.8
DSCF3227

富士のデジカメでも好みの感じが出せそうです。

28mmを逆光で
DSCF3233

DSCF3235

モノクロでも
DSCF3236

モノクロはX-Pro2やX-T2で撮ってみたいな。
当分先の話になるだろうけど...
DSCF3237

DSCF3240

ということで、かなり満足できる結果でした。
が、APS-CであるX-E2では35mm換算すると焦点距離が約1.5倍になってしまうので、28mmと35mm以外はあまり使わないかなと思ったのも事実。

元々135フィルム用として設計されたレンズであるから、ピントが合わせ難いという欠点があってもオリジナルボディで撮るのが一番いいんだよね。
幸い自分はボディもあるからフィルムで撮ればいいだけのことなんだけど。

それでもデジタルで撮りたいとなれば...(続く)
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Industar 50-2 50mm f3.5で遊んでみた

Industar 50-2 50mm f3.5
春先に購入したレンズです。
ロシア製でマウントはM42。
数千円の安さと驚くほどの小ささ。
もちろんマニュアルフォーカス。
絞りリングが変なところに付いていて、正面から覗き込まないと値が見えない。
さらに絞りリングを触るとフォーカスリングも回ってしまうから先に絞りの設定をしておかなければいけない。
とても変だけど、とても気になるレンズ。

DSCF2326


今日はこれで少し遊んでみました。

レンズの大きさはiPhoneと比較するとこんなです。
DSCF2334


マウントアダプターを使ってFUJIFILM X-E2に装着するとこんな感じ。
DSCF2329
マウントアダプターがやたら大きく見える。

せっかくなので今回はSMC TAKUMAR 55mm F1.8も用意してみました。
DSCF2333

ということで、近くの港へ移動。
カメラの設定は変えず2つのレンズで撮影してみました。
絞りはf4、シャッタースピードは1/500です。

まずはIndustar 50-2 50mm f3.5
DSCF2865
そしてSMC TAKUMAR 55mm F1.8
DSCF2866
Industarのほうが若干アンダーだけど、比較しなけりゃわからないレベルかな。
どっちが性能がいいとか比較することは自分的にとって意味の無いことだけど、たまには撮り比べるのも面白いね。


実はSMC TAKUMAR 55mm F1.8もわりと好きなんです(これも数千円だしw)。
現代のレンズとは違うものを感じます。
写りがマイルドなのかな。
DSCF2869

さて、ここからはIndustarを使った撮影です。
DSCF2871
有名なグルグルボケは条件が揃わないとどうやら現れないようです。

が、こうやって撮ると後ろのボケが少しざわついてきますね。
DSCF2876

逆光に弱いって話だけど、こんなシチュエーションなら大丈夫っぽい。
DSCF2877


そういえば、50mm近辺のレンズが他にも何本かあるから、近いうちにまた撮り比べして遊んでみよう。
DSCF2882

岳南電車

ちょっと時間が取れたので、岳南電車に乗ってきました。
天候の関係で予定より早く撤収してしまいましたが、いくつか新しい発見もありました。

では、ちょっと長文ですが興味のあるかたは続きをどうぞ
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フィルムのデジタル化について その3

前回前々回でフィルムをデジタル化するときはテレシネDPアダプターを使いますと宣言したけど、その後も周辺のぼやけに悩まされたので使用機器を変えることにしました。
たぶんこれからも試行錯誤が続きと思うけれど、今の方法を紹介します。

例によってごく一部の人だけに興味のある内容なので、気にならなければスルーをお願いします。
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フィルムのデジタル化の補足

前回のblogではフィルムからデジタルデータに変換するために自分が現在行っている方法について紹介しましたが、補足説明をちょっとだけさせてください。
例によって今回も一般的なネタではないので、興味と時間がたっぷりあるかただけ続きをどうぞ

補足を書きました。こちらもどうぞ「フィルムのデジタル化について その3
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フィルムのデジタル化について

すみません、またまた写真ネタです。
富士フィルムのデジカメを使っているうちに、自分はフィルムが好きだということを思い出しました。
仕舞い込んでいたカメラを引っ張りだし、フィルムを詰めて出かける...1枚撮るごとに考え、悩み、現像から戻ってくるまでドキドキし、仕上がりを見て落胆www
さらに、モノクロは自分で現像するようになった。
やっぱりすごく楽しい。
本当は印画紙に手焼きまでしたいけど、個人ではなかなかそこまではね。

手焼きしなければ今の世の中、プリントするにしてもネットにアップするにもデジタル化したほうがなにかと便利。
ということで、現像したフィルムをデジタル化する方法をこれまで実際に試した結果をまとめてみました。
ただ、素人が適当にやったことなので、熟知した人なら結果はもっと変わるかもしれません。
長文になりそうなので、興味と時間がたっぷりあるかただけ続きをどうぞ


補足を書きました。こちらもどうぞ「フィルムのデジタル化について その3

DSCF2617a
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Canon 35mm/F2.8 Lマウント

先日の記事の続きです。
Untitled

Canon P用に入手したんですが実は...
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Canon P (Populaire)用にレンズを入手

Canon Pには同時に購入した50mm/F1.8があるけど、違う画角でも撮ってみたいという欲求が生まれ、あれこれ検討した結果Canon 35mm/F2.8(Lマウント)を導入してみました。
Pは安いモデルなので、ファインダーには35mm,50mm,100mmの枠が描いてあるだけだから、無難な選択です。

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モノクロフィルムの自家現像

今年になってから自分の中で何度目かのフィルムカメラ熱が上がってきてます。その度にフィルム現像をしたいなと思っていたのですが、本日やっと実行することができました。
高校の部活以来の現像かもしれない。
ちょっぴり不安もあったけど、とりあえず現像はできたので報告です。
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Canonet

ずっと前に知人から譲り受けたCanonetというカメラがあります。
発売されたのは1961年。もう55年年前のおじーちゃんカメラです。
Untitled

今年の2月に何気なく触っていたら、スローシャッターがあきらかにおかしいことに気がつき、しばらくするとフィルムの巻き上げレバーもひっかかるようになってきた。
こりゃもうオーバーホールしなきゃダメかと半分諦めていたのですが、暖かい時期になったら調子が戻ってきたみたい。
一時的なものかもしれないけど、まだ写せるか試してみようと、先日の岳南電車を下見に行った日、試写してみました。

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gattorosso

Author:gattorosso
静岡県在住の乗り物好きな人間です

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